1着 タップダンスシチー(佐藤哲三騎手)
「有馬以来となる今回は調教に乗りませんでしたが、ずっと調教を見ていました。とにかく順調に調整ができていたようです。年々若くなっているようで、とても8歳馬には思えませんね。ペースが遅かったので、(宝塚記念の)前哨戦としては楽なレースができました。最後の脚どりもしっかりしていました。これで宝塚に向けていいステップになりましたね。明日のインティライミ(日本ダービー)も頑張ります」
3着 シルクフェイマス(四位洋文騎手)
「まだまだやんちゃですね。元気があるのはいいですが…。左回りは内にモタれるところがありますね。次の宝塚で巻き返しを狙います」
4着 アドマイヤグルーヴ(武豊騎手)
「ペースが遅かったですね。去年と同じようなペースで去年と同じようなところで止まってしまいました」
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