東京12Rの富嶽賞(4歳上1000万下・芝1600m)は後方から直線鋭く伸びた7番人気メイショウトキムネ(K・デザーモ騎手)が、1番人気ミルフィオリをアタマ差差し切って勝利を飾った。勝ちタイムは1分33秒8(良)。12番人気マイネルリバティーが、後方から直線一気の脚で3着に追い込み、3連単75万4140円の高配当となった。メイショウトキムネは栗東・伊藤雄二厩舎所属で、父コマンダーインチーフ・母メイショウヤエガキ(母の父クリエイター)という血統の6歳セン馬。