1着 サカラート(石坂師)
「このところのレースを見ていて、力はこんなものではないと思っていました。やっと自分の競馬が出来ました。直線の入口では思わず声が出ましたが、周りに『早いよ』なんて言われてしまいましたよ。プロキオンSなども考えていたのですが、東海Sにして正解でした。この後は放牧に出すか、帝王賞に向かうか考えます」
3着 タイムパラドックス(橋本美騎手)
「折り合いもついたし、イメージ通りのレースが出来ました。3〜4コーナーで外に飛ばされてしまいました。59キロを背負っているし、前残りの展開では仕方ないですね」
5着 クーリンガー(和田騎手)
「あんな止まり方をする馬ではありません。息が上がっていたし、距離が長かったのかもしれません。2000mまでなら手応えが悪くても粘れるんですけど…」
6着 ヒシアトラス(郷原騎手)
「位置取りは悪くなかったのですが、直線に入って伸びませんでした。初めてチークピーシーズをつけましたが、効果のほどは思ったほどではなかったみたいです」
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