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スローの上がり勝負となった東京9Rの秩父特別(4歳上1000万下・芝2000m)は、好位を追走した2番人気ルーベンスメモリー(柴田善臣騎手)が、逃げてしぶとく粘ったトウカイトニーをゴール寸前際どく差し切って勝利を飾った。勝ちタイムは2分2秒4(良)。2位入線のトウカイトニーがゴール前で外にヨレて他馬の走行を妨害したとして7着に降着となり、3位入線の4番人気ロケットパンチ、4位入線の7番人気リンドーロが繰り上がりでそれぞれ2、3着となった。1番人気ダンシングオンは直線最内から伸び切れず4着に敗退。

ルーベンスメモリーは美浦・高橋祥泰厩舎所属で、父ジェニュイン・母ダイナフランダース(母の父ノーザンテースト)という血統の5歳牡馬。


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