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オークス(優駿牝馬)への出走馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

ディアデラノビアについて角居調教師

「最初、2つ勝つまでは順調で楽しみにしていたのですが、桜花賞のトライアルでしくじってしまいました。
 その後、グリーンウッドに出しました。牧場とも力を合わせて、乗り役が引きつけても頭を上げなくなる様に調教してきました。頭が高い体形は仕方ないので、頭が上がらない癖をつけさせました。

 前走は、休み明けで気負うところを、武豊騎手が上手く宥めて乗ってくれました。その後も精神的に落ち着いています。デザーモ騎手は15−15くらいのところを乗ったのですが、既に癖を掴んでくれたみたいです。『友達になれた』と言っていました。

 2400mは血統的には向くはずです。後は我慢出来るかどうかだけですね。ジョッキーは上手く宥めて乗って欲しいと思っています」


(取材:舩山陽司)


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