お知らせ:

競馬実況web

オークス(優駿牝馬)への出走馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。


●シーザリオについて角居調教師

「桜花賞の後、すぐにグリーンウッドに放牧に出し、4月末に戻ってきました。体は完全に出来上がっていて、ゆるみのない体になりました。

 今日の追い切りは、走りたい気持ちが一杯に溢れていながら、前半の折り合いもついていましたし、良い状態だと思います。桜花賞の時に、この時期としては最高の仕上がりと思っていましたが、更に上積みがありそうです。

 桜花賞では、届かない位置にいると思っていたのに、そこから2着にまで来たので、凄い馬だと改めて感心しました。

 乗り役の言う事を聞いてくれる馬ですから2400mは心配していません。1600mより向いていると思っています。行儀が良いのでスタンド前のスタートでも大丈夫でしょう。

 オークスに有力馬を2頭も出すなんて一生に一度あるかないかですから、こんなチャンスを逃さない様に、良い結果を出したいですね」


●シーザリオについて福永騎手

「また乗りたいと思っていた馬なので、また騎乗が出来て嬉しく思います。

 1週前に調教で騎乗しましたが、時計も動きも良かったですね。異種馬としては良い調教が出来ました。力強さを増して成長も感じられました。

 素直な馬で抑えが利きますから2400mでも大丈夫でしょう。輸送も経験していますし、心配する事はありません。

 レースでの位置取りは今のところ考えていません。スローなら逃げても良いですし、追い込んでも構いません。どんなレースでも出来ると思います。後は、レースで結果を出すだけです」


(取材:舩山陽司)


お知らせ

お知らせ一覧