東京競馬場で行われるハンデ重賞=目黒記念の出走馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●オペラシチーについて佐々木調教師
「前走のメトロポリタンSは、キーボランチと同じ力だと思っていたので、ハンデが3kg差があると分かった時点で宮調教師に『あんた勝つわ』と言っていました。その通りになりましたね。完敗でした。
日経賞で目一杯仕上げたので、その後、その良い状態をキープしてきています。仕上げている分、体重の変動がないのでしょう。
タップダンスシチーやサクラセンチュリーと比べると、まだ2パンチ、3パンチ足りないですね。真のオープン馬にはなっていません。
今回はハンデキャッパーの方々に高い評価をしてもらって56.5kgですが、実際にはまだそこまで強くなりきっていないと、肌で感じています。
善戦はするのですが、勝ちきれない競馬が続いているので、瞬発力がつく様に調教しています。秋になって強くなってくれる事を期待しています。
この後は放牧に出る予定ですので、何とか無事に走ってきて欲しいですね。結果として1着になれれば良いのですが・・・。頑張ります」
(取材:舩山陽司)
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