1着 アサクサデンエン(後藤騎手)
「直前の雨でも馬場にはまったく影響していませんね。ですから前へ行った馬は止まらないだろうと思っていましたから意識的に前で競馬をしました。いい具合に流れに乗れましたね。直線は早めに抜けて、もう少し後ろの馬が上がってくると思いましたが、本当にいい脚を使ってくれましたね」
2着 オレハマッテルゼ(音無師)
「音無厩舎は重賞というと2着ばかり、これで何回目でしょう。内と外離れて並ぶ間もなく離されてしまいました。内ピッタリを突いてあれほど伸びるとは後藤騎手にやられました。この後は、京王杯を目標に来ましたからまだ考えていません。安田記念だと騎手をまた探さなければなりませんね」
3着 テレグノシス(勝浦騎手)
「ゴチャゴチャした中に入ってしまいましたが、最後はそこから突き抜けてくるんですから力がありますね。道悪もダメだったんですが、今日はまったく気にしていませんでした。本当に能力の高い馬だと改めて認識しました」
4着 アドマイヤマックス(武豊騎手)
「スローになってしまって内のゴチャついたところに入ってしまいました。抜け出すまでのロスが響いています」
5着 ニシノシタン(吉田騎手)
「いい感じで行けたんですが、スタートしてすぐ左前の蹄鉄が落ちてしまったのが痛かったですね。そうした状況で本当によく頑張っています」
9着 ダンスインザムード(デザーモ騎手)
「スローな流れにもかかわらず、ついて行くのに苦労していました。そのせいか、手応えのわりに一瞬しかいい脚を使いません。距離が短いようです。それだけに1600mになれば楽しみでしょう」
14着 プレシャスカフェ(蛯名騎手)
「スムースに流れに乗って、さあ伸びるかなというところで伸び切れないんです。力負けとは思っていません。が、やはり高松宮杯がピークに仕上がっていただけに、あるいはピークを過ぎたのかもしれませんね」
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