東京11Rの立夏ステークス(4歳以上500万下・芝1600m)は、9番人気ステンカラージン(武士沢友治騎手)が優勝。勝ちタイムは1分23秒7。
好発を切ったステンカラージンは、そのまま先頭に立ち単騎の逃げ。ワイルドバンチ、ビッグシャークらが追走し、人気のメジャーカフェは押し上げて中団に位置。快調に逃げるステンカラージンは、抜群の手応えで直線に向くと、後続の動きをみての仕掛け。さらに加速したステンカラージンは一気に後続との差を広げ、セーフティリードを確保。後続からはアルドラゴン、エアオーサムが追い上げるが、ステンカラージンが3馬身差を保って楽々ゴール。まったく危なげのない鮮やかな逃げ切りだった。2着に5番人気アルドラゴン、1馬身差の3着には7番人気エアオーサムがそれぞれ入線。1番人気のメジャーカフェは直線見せ場なく14着だった。
ステンカラージンは栗東・松田国英厩舎所属の4歳牡馬で、父Pulpit/母Marshesseaux(母の父Dr. Blum)という血統。通算成績は14戦4勝。
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