1着 エリモカントリー(嘉堂信雄騎手)「強い内容でした。ハンデが58キロなら自分が乗れなかったかもしれないけど(笑)59キロは馬にとっても良かったです。馬の力を信じて乗りました。記録についてはこの場で知りました。よくこれだけ勝ったなーという感想です。障害の面白い所は、飛越の巧拙で平場の脚のない馬でも、平場のオープン馬を負かせるところでしょう。これからもひとつひとつ大事に乗って、1つでも多く乗っていきたいです」