大井競馬場(天候:曇 馬場:良)での第2競走(3歳・ダート1200m)で日本の公営競技史上最高配当となる1300万円馬券が出た。
14頭が出走したこの競走では10番人気のベルモントジャイブが1分16秒6のタイムで勝った。2着にはクビ差で11番人気のレールッコ、3着には半馬身差で13番人気のチャームブリッジが入り、1番人気となったビュウティランナーがクビ差で4着となったため3連単は12−11−4で1300万390円というとんでもない高配当となった。これは4月9日にJRA福島競馬場での第9競走で出た3連単の1014万9930円というこれまでの最高配当を更新する新記録。
この競走の3連単の発売票数は17万6157票で、的中票数は1票だけ。なお、この的中した馬券はオフト後楽園で発売され、午後6時の時点ではまだ払い戻しはされていない。
ちなみに単勝は6380円。馬連は11−12で7万2270円、馬単は12−11で26万2570円。3連複は4−11−12で40万4430円。
(大井競馬広報発表)
お知らせ:

