15日(日)にシンガポールのクランジ競馬場で行われるシンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(国際GI)に出走するシーキングザダイヤ(栗東・森秀行厩舎)の調教内容と関係者のコメントは以下のとおり。
<12日(木)の調教内容>
今井力哉調教助手を乗せてクランジ競馬場の芝コースで追い切る。1マイルから徐々にピッチをあげ、ラスト4ハロンは強めのキャンター(タイムは不明)。
<13日(金)の調教内容>
今井力哉調教助手を乗せてクランジ競馬場の芝コースで運動(常歩のみ)。
<関係者のコメント>
(森調教師=12日夜にシンガポールに到着)
「飼葉食いが良く、とても順調にきています。調子も良さそうですよ。枠順(ゲート番号5)については良い番号だと思います。アーリントンカップ(GIII)を勝った時も5番(3枠5番)でしたからね。明日は今日(13日)と同じように軽い運動を行うつもりです」
(今井力哉調教助手)
「輸送中の機内の中でも非常に落ち着いていて、順調にシンガポールに移動することが出来ました。昨日(12日)も順調に追い切ることが出来て、馬の状態はとてい良いですね。元気があり、追い切りも思ったより速い時計になったのではないかと思います」
<トピックス>
(12日)調教中にスコールあり。気温が28度。
(13日)終日天候「晴れ」。気温29度。
(JRA報道室発表)
お知らせ:

