シーチャリオットが制した大井競馬場の羽田盃。レース後の関係者のコメントは以下のとおり。
◎1着 シーチャリオット
(内田博幸騎手)
「内容的には、これで十分だと思います。抜け出してからは本当に楽でしたし、並んだら抜かせない馬だということはわかっていましたからね」
(川島正行調教師)
「まさかこんなに早く、ダーレージャパンの馬で(クラシックを)勝てるとは思っていませんでしたので嬉しく思います。馬のことは、スタッフを信頼して任せていましたし、中間もずっと良い状態でいましたから、まず大丈夫だと思っていました。
少し動くのが早いかなという気もしましたが、行きっぷりが良くなっているのは馬が成長している証拠だと思いますし、今日はこれだけ速い上がりで走ったわけですから、距離が伸びる東京ダービーでは、着差はもっと広がると思います。
東京ダービーに向けてしっかりやっていきますので、また応援よろしくお願いします」
◎2着 メイプルエイト(張田京騎手)
「前走で相手との力関係はわかっていたので、今日は逃げるつもりでいました。これくらいは走れる能力のある馬ですよ」
◎3着 マズルブラスト(今野忠成騎手)
「出遅れてしまいましたが、シーチャリオットを見る位置で競馬をしました。スタートが良くても勝つまではと思いますが、距離は伸びても問題無いでしょう」
◎7着 トウケイファイヤー(有年淳騎手)
「今日の敗因はよくわかりません」
(取材:中野雷太)
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