東京10Rの若鮎賞(3歳500万下・芝1400m)は、中団でレースを進めた8番人気テンイムホウ(柄崎将寿騎手)が直線で大外を突いて差し切り優勝した。勝ちタイム1分23秒4。2着に4番人気コスモキャンディス、3着に1番人気フサイチセイシロウが入線し、3連単は121470円の大波乱決着となっている。テンイムホウは美浦・柄崎孝厩舎の3歳牝馬で、父ラムタラ、母ラッキーダイアリー(母の父ジャッジアンジェルーチ)。通算成績は4戦2勝となった。