東京9Rの金峰山特別(4歳上1000万下・芝1600m)は好スタートから好位に控え、3番手を追走した2番人気グランリーオ(江田照男騎手)が、直線ラスト2ハロン地点で堂々と先頭に踊り出、そのまま最後までしっかりした末脚で後続を寄せつけず快勝した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。2着に7番人気ケイアイボイジャー。3着に4番人気エクスプロイトで3連単3万1520円。連闘で臨んだ1番人気ブラストサンデーは直線坂上から伸び切れず5着に敗れた。
グランリーオは美浦・笹倉武久厩舎所属で、父サニーブライアン・母エステーローザ(母の父アンシェントタイム)という血統の5歳牡馬。
お知らせ:

