京都10Rの端午ステークス(3歳オープン・ダート1800m)は、1番人気カネヒキリ(武豊騎手)が持ったままの圧勝でダート3連勝を決めた。勝ちタイム1分50秒8。
道中は6番手の外めを楽に追走したカネヒキリ。4コーナーで持ったまま先頭に並びかけると、直線ムチを入れられることなく後続を9馬身ちぎり捨てた。離された2着に向こう正面から先頭に立った10番人気エイシンニュートンが粘り込み、クビ差3着には直線差を詰めた2番人気デイフラッシュが入線。
カネヒキリは栗東・角居勝彦厩舎所属の3歳牡馬で、父フジキセキ/母ライフアウトゼア(母の父Deputy Minister)という血統。通算成績は6戦3勝。
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