京都7Rの3歳500万下(芝1800m)は、道中最後方に待機した3番人気レジェンダロッサ(小牧太騎手)が直線12頭ゴボウ抜きで2勝目を挙げた。勝ちタイム1分46秒3。半馬身差の2着に1番人気アドマイヤサンサン、クビ差3着には5番人気ロングタイキがそれぞれ入線。レジェンダロッサは栗東・橋口弘次郎厩舎所属の3歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母ローザネイ(母の父Lyphard)という血統。通算成績は5戦2勝。