●1日に京都競馬場で行われる天皇賞に出走するハーツクライについて端口調教師のコメントは以下の通り
「坂路でザッツザプレンティと併せて1馬身程先着しましたがこれは予定通りです、満足のゆく動きでした。
前走もそれなりに仕上がっていましたが、一走使ってたくましさが出てきました。
前走は18キロ馬体が増えていましたが、これは昨年の暮れの二走が減りすぎていたためで、菊花賞の状態に戻って来たという事でしょう。その菊花賞で7着、あの時の直線の動きを見ると、やはり距離適正が無いのではという心配もしています。
状態はいいので、横山騎手が自分の戦法で乗るでしょうからそのあたりに期待します。」
取材 藤田 直樹
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