◎今週日曜日、京都競馬場で行われる第131回天皇賞(春)に出走を予定しているサンライズペガサスの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
☆サンライズペガサス 石坂調教師
今日は全体的に速い時計を出そうと、最後の部分で時計がかからなければと思っていましたが、しっかり上がって申し分のない内容でした。
前走はいいレースでしたが2000mでからね、今回は3200m、そのあたり懸念はあります。
3年前に春の天皇賞を使った時の競馬が納得できるものではありませんでしたから、だからこそもう一度使うという経緯もあります。
一番の心配だった脚元も先週今週と追い切って今日まで問題ありませんでしたから順調ですね。
屈腱炎でこのG?の舞台に期待を持って出せるとは思っていませんでした、本当に突然来たG?です。
出せることそのものが夢のような気持ちです。
☆サンライズペガサス 幸騎手
京都記念はまだ馬体が出来ていなかった感じでした、前走は馬も万全の状態だったと思います。
折り合いはつきやすいので、距離は大丈夫だと思います。
折り合いに気をつけて、スムーズに流れに乗れば結果はついてくると思っています。
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