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京都11Rの第10回アンタレスステークス(4歳以上GIII・ダート1800m)は、5番人気ピットファイター(安藤勝己騎手)が好位から抜け出して復活Vを遂げた。勝ちタイム1分49秒8。

敢然と先頭に立ったサイレンスボーイがレースを引っ張り、ピットファイターは道中3,4番手。直線入口で先頭に並びかけると、直線2番手以下を突き放した。1馬身半差の2着に3番手からなだれ込んだ10番人気オーガストバイオ、1馬身差3着には1番人気ヒシアトラスの追い上げをハナ差退け12番人気サワノブレイブがそれぞれ入線。

ピットファイターは美浦・加藤征弘厩舎所属の6歳牡馬で、父Pulpit/母Daring Danzig(母の父Danzig)という血統。通算成績は16戦8勝(中央)。


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