福島11Rの第2回福島牝馬ステークス(4歳以上牝馬GIII・芝1800m)は、1番人気メイショウオスカル(後藤浩輝騎手)が2番手から危なげなく抜け出してちょうど1年ぶりとなる重賞2勝目を飾った。勝ちタイム1分49秒4。
行く気を見せたオルレアンを行かせ絶好の2番手につけたメイショウオスカル。直線入口で先頭に立つと、追いすがる後続を尻目に悠々押し切った。3馬身差の2着に好位から粘り込んだ14番人気スターリーヘヴン、アタマ差3着には上位陣ではただ一頭後方から追い込んだ4番人気レクレドールがそれぞれ入線。
メイショウオスカルは栗東・安達昭夫厩舎所属の4歳牝馬で、父フジキセキ/母メイショウヤヨイ(母の父アンバーシャダイ)という血統。通算成績は15戦3勝。
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