京都11Rのオーストラリアトロフィー(4歳以上オープン・芝1800m)は、1番人気サイレントディール(武豊騎手)が人気に応えた。勝ちタイムは1分45秒1。
ナリタダイドウが先手を取り、マイネルベナードが追走。その後につけたサイレントディールは、直線外から早めに先頭に立ち後続を突き放す。後続からはチアズメッセージ、ツルマルヨカニセ、外からブラッドバローズ、マイネルアムンゼンらが差を詰め、チアズメッセージがさらに脚を伸ばして前に迫るも、最後は地力を見せたサイレントディールがこれをクビ差おさえて先着。一昨年の武蔵野S以来久々の勝利を飾った。2着に3番人気チアズメッセージ、クビ差の3着には4番人気ツルマルヨカニセがそれぞれ入線。
サイレントディールは栗東・池江泰郎厩舎所属の5歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母フェアリードール(母の父Nureyev)という血統。通算成績は16戦5勝(中央のみ)。
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