京都競馬場の馬場造園課が発表した15日(金)現在の京都競馬場のコースに関する情報は以下の通り。
★芝コース
・使用コースは全日ともDコースを使用。
・芝の状態
洋芝(イタリアンライグラス)のオーバーシードで施行。
第2回開催終了後、洋芝の追い播きを一部実施。
葉長は、野芝は4〜8センチ、洋芝が10〜14センチの予定。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施。
★ダートコース
・クッション砂の状態
第2回開催終了後、路盤の一部点検・補修及び砂厚の調整を実施。クッション砂の砂厚さは8センチ(従来通り)で調整。
晴天が続いた場合、競走馬の事故防止のため散水を行う場合がある。
★障害コース
・芝の状態
洋芝(トールフェスク)のオーバーシードで施行。
・葉長は、野芝は4〜8センチ、洋芝が6〜10センチの予定。
・第2回開催終了後に、第3・4・6・7号障害前後及び4コーナーの一部に芝の張替え(約150平方メートル)を実施。
・芝の生育管理のため、必要に応じ散水を実施。
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