東京競馬場の馬場造園課が発表した15日(金)現在の東京競馬場のコースに関する情報は以下の通り。
★芝コース
・使用コースは以下の通り。
第2回は全日ともAコースを使用。
第3回は前半4日はCコースで、後半4日はAコースを使用。
・芝の状態
野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)を行った状態で施行。
第1回開催終了後、馬場表面の凸凹の修正、芝の更新作業、一部洋芝の追い播き等を実施。また、3月4日から18日までシートで養生し開催に備えたため、全面的に緑一色の良好な状態となっている。しかし、正面の内側7〜12メートル程度に昨年の秋競馬開催による傷みが若干残っている。
開催日の草丈は、野芝は6〜8センチ、洋芝が12〜16センチの予定。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施。
★ダートコース
・クッション砂の状態
第1回開催終了後、路盤の点検を実施し、また開催に合わせてクッション砂を厚さ8センチ(従来通り)で調整。
晴天が続いた場合、競走馬の事故防止のため散水を行う場合がある。
★障害コース
・芝コースと同じく、野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)を行った状態で施行。
・開催日の草丈は、野芝は6〜8センチ、洋芝が10〜14センチの予定。
・芝の生育管理のため、中間日に散水を実施。
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