中山8Rの鹿野山特別(4歳上1000万下・芝2000m)は、逃げた4番人気ブルートルネード(池添謙一騎手)が後続の追撃を封じきり優勝した。勝ちタイム2分1秒8。先団追走から伸びた2番人気ソーユアフロストが2着、1番人気フレアリングベストは3着に敗れている。 ブルートルネードは栗東・池添謙一厩舎の4歳牡馬で、父ジェイドロバリー、母ブルーサヴァンナ(母の父シンボリルドルフ)。通算成績は11戦3勝となった。