お知らせ:

競馬実況web

阪神11Rの第36回読売マイラーズカップ(4歳以上GII・芝1600m)は、3番人気ローエングリン(横山典弘騎手)が2番手から鮮やかに抜けて、一昨年のこのレース以来2年ぶりの勝利を飾った。勝ちタイム1分33秒5。

マイティスピードがハナを主張しローエングリンは2番手から。掛かるところもなくスンナリ2番手をキープすると、直線早め先頭から後続の追撃を完封した。クビ差の2着に3番手からゴール前勝ち馬に迫った7番人気プリサイスマシーン、1馬身半差3着には直線大外を強襲した10番人気アサクサデンエンがそれぞれ入線。重賞3連勝を目指した1番人気ハットトリックは中団から進んだが直線全く伸びず9着惨敗。2番人気カンパニーは末脚勝負に敗れ4着だった。

ローエングリンは美浦・伊藤正徳厩舎所属の6歳牡馬で、父シングスピール/母カーリング(母の父Garde Royale)という血統。通算成績は27戦9勝。3度目の重賞制覇となった。


お知らせ

お知らせ一覧