中山グランドジャンプ(J・GI)に出走予定の外国馬3頭の、今朝の中山競馬場での調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
★カラジ(豪・せん10歳)
芝コースでダク、キャンター1周、追い切り(7F)、ダク1/4周、常歩
(エリック・マスグローヴ調教師)
「単走でこれだけ走ってくれれば申し分無い。体重はベストをキープしている。レースに絶対というものは無いが、状態はほぼ完璧。明日はダクと軽いキャンターにとどめる予定」
★フォンテラ(新・せん7歳)
芝コースでキャンター、直線追い切り
(クレイグ・ソーントン騎手)
「馬のコンディションはとても良い。ペガサスJSでの好走後も変わりなく順調にきている。ライバルはロードプリヴェイルとカラジになるだろう。距離に関しては、3200mで勝っている馬なので、うまく走ってくれると信じている」
★スファンクスデュベルレ(仏・せん6歳)
障害コースで障害の下見、障害飛越
(ファブリス・バラオ騎手)
「今朝は障害を下見してから飛越させた。日本の障害は初めてだったが、問題無く飛越し、谷も問題無かった。海外長距離輸送はこの馬にとって初めての経験だったが、疲れもすっかりとれ、とても良い状態なので満足している。私が騎乗した1月9日のヴィル・ドゥ・ニース大賞の時と同じくらい良い状態なのでレースが楽しみ。明日の調教は馬の状態を見て判断する」
(JRA報道室発表)
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