土曜日、中山競馬場で行われる中山グランドジャンプに出走する外国馬3頭の中山競馬場での今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●カラジ (オーストラリア)
<調教状況>
ブレット・スコット騎手を背に7時35分にダートコースに入りダグでコースを1周、キャンターで2周。障害コースに移ってキャンターで半周し5箇所を飛越。7時57分に馬場を後にした。
<エリック・マスグローヴ調教師の話>
レースからの疲れも無く、馬体重は438キロとほぼベスト。馬の調子には満足している。明日は軽い追い切りを行う予定。
<ブレット・スコット騎手の話>
今日は前回の競走で飛ばなかった障害などを馴致したが、反応は良い。天候の回復を祈るばかりだ。
●フォンテラ (ニュージーランド)
<調教状況>
ジョアン・モス攻馬手を背に7時35分に馬場入り。障害コースで4回飛越練習。その後ダートコースに移り、キャンターで半周。7時58分に馬場を後にした。
<ジョアン・モス攻馬手の話>
順調に来ている。今日は飛越の練習を何回か行った。明日は予定どおりクレイグ騎手が参加して追い切りを行う予定だ。
※本日の馬体重は545キロ。
●スファンクスデュベルレ (フランス)
<調教状況>
ジョン・ドンギー厩務員が騎乗して8時35分に馬場に入りダートコースをダグで1周、キャンターで1周、更にキャンターで1周、ダグで1周。9時3分に馬場を後にした。
<ジョン・ドンギー厩務員の話>
今日は初めて中山競馬場での調教だったので、馬も周りを見ていたが落ち着いて集中して走っていた。日本に着いてから1週間以上経って、馬も日本の環境に慣れて飼葉食いも良く、馬体重は506キロに増えた。
<アイリーン・オークス攻馬手の話>
初めての中山での調教だったが、馬も落ち着いていて、いい動きだったので満足している。
(JRA報道室発表による)
お知らせ:

