インターネット専業銀行である(株)ジャパンネット銀行とJRAが提携した新たな電話投票サービス「即PAT」が、6月18日(土)からスタートする。
「即PAT」は、ジャパンネット銀行の口座を持てば利用可能な、JRAの電話投票サービスで、インターネット上での手続き(パソコン)で、即日JRA電話投票会員になることができ、その日から投票券を購入することができるサービス。また口座残金が不足した場合、土日でも追加入金が可能となっている。
この「即PAT」、6月18日(土)からの運用開始に先だち、6月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)の4日間、事前に「即PAT」会員の先行登録が受付られる。
投票は、現行の「IPAT」の仕組みを使ってインターネット上で行う。web機能付携帯電話でも投票は可能。
また既存の電話投票加入者も、インターネット上で加入申し込みを行えば、会員になることは可能。ただし、従来の加入者番号と異なる、新たな加入者番号を使うことになる。
募集人員は20万人(平成17年)、加入申し込みはJRAホームページから、インターネット上の手続き(パソコン)を行えばOKとなる。
※ただし加入の受付は投票券の発売時間(通常土日)に限られる。また、ジャパンネット銀行の口座を事前に開設しておく必要がある。20歳以上なら誰でも申し込み可能。
(JRA報道室発表)
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