阪神11Rの大阪―ハンブルクカップ(4歳以上オープン・芝2500m)は、7番人気ビッグゴールド(和田竜二騎手)がまたしても鮮やかな逃げ切り勝ちでオープン特別連勝を決めた。勝ちタイム2分32秒5。
前回同様楽に先手を取ったビッグゴールド。後続の横槍もなくマイペースで進むと、前回のリプレイを見ているかのように直線持ち前のしぶとさで粘り切った。3/4馬身差の2着に4番手から差を詰めた6番人気ラヴァリージェニオ、半馬身差3着には久々ながら直線よく追い上げた3番人気スズカマンボがそれぞれ入線。昨年の宝塚記念以来のレースとなった1番人気ザッツザプレンティは道中2〜3番手追走も、直線追われてからの伸びひと息で4着に敗れた。
ビッグゴールドは栗東・中尾正厩舎所属の7歳牡馬で、父ブライアンズタイム/母ビューティフルゴールド(母の父Mr.Prospector)という血統。通算成績は46戦6勝。
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