桜花賞に出走予定のフェリシアについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
★フェリシアについて上原博之調教師
「フェアリーステークスを勝った時から、桜花賞へ直行のローテーションを決めていました。神経の細かい牝馬で、これまでのレース後の様子から、間隔を開けた方が力を出せると判断しました。ここまでは本当に予定通り、理想通りに調整をすることができたと思っています」
「マイルは全く問題ありません。前走は1200mでしたが、レースはしやすいと思います。それにこの馬はレース上手、先に行っても、後ろからでも競馬ができるので、本当に楽しみにしています」
(取材:中野雷太)
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