10日(日)に中山競馬場で行われるエイプリルステークスに出走するオーストラリアのマカイビーディーヴァの今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●マカイビーディーヴァ(豪・牝6歳)
<調教状況>
8時40分にマシュー・アレン攻馬手が騎乗して芝コースに入りダグ1周のあとキャンターからスピードを上げ、レースに向けての最終調整(追い切り)を行った。8時52分に馬場を後にした。
(参考タイム)
4ハロン(800m)58秒0 − 3ハロン(600m)42秒8 − 1ハロン(200m)12秒8
<クレイグ・ヘディッチュ攻馬手のコメント>
今度のレースが2000mという事と、すでに本国でレースをしてきて馬体ができている事、あとは輸送後の馬体重の回復を考慮して軽く1本だけ追い切った。出だしが鈍いがいつもどおりのことだ。
昨夜、日本に来てから初めて飼葉を完食した。レースに向けての好要素だ。
中山競馬場の芝コースはムーニーバレーと芝の感触とコースの形状がとても似ている。どちらかと言えばやや重馬場のほうが好みだが良馬場でも好走しているので心配はしていない。明日については、軽めの運動で終わるつもりだ。
(JRA報道室発表による)
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