4月10日(日)に中山競馬場で行われるエイプリルステークスに出走するオーストラリアのマカイビーディーヴァ(牝6歳)の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●調教状況
午前7時に馬場(競馬学校のダートコース・1周1400メートル)に入り、常歩半周−ダク1周−キャンター2周−ダク半周で7時25分に馬場を後にした。
●クリントン・ヤングソン厩務員の話
「飼い葉もよく食べており、水分も十分に取っている。体調に問題はない。競馬学校滞在中は軽めの調教を続けていく。中山競馬場移動後の6日(水)にギャロップで走らせる予定。この馬は落ち着きのある馬で、乗り手や世話をする人間に手を焼かせる事がない。適応力があり、どんな状況にも対応できるのがセールスポイント」
(JRA報道室発表)
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