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中山11Rの韓国馬事会杯(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、3番人気ハギノベルテンポ(後藤浩輝騎手)が優勝し、後藤騎手は復帰後はやくも勝利をあげた。勝ちタイムは1分53秒6。

ラヴァーズレーンが後続を大きく離して逃げる展開の中、道中は中団後方を追走していたハギノベルテンポは、外から脚を伸ばし、粘るラヴァーズレーンにゴール前で強襲。最後はキッチリ差し切って6勝目。復帰初日の後藤騎手の手綱捌きも見事だった。1馬身1/4差の2着に1番人気タイラントシチー、半馬身差の3着には7番人気ベルーガがそれぞれ入線。

ハギノベルテンポは美浦・和田正道厩舎所属の5歳牡馬で、父Mt. Livermore/母Sea Breezer(母の父Gulch)という血統。通算成績は29戦6勝。


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