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4月10日(日)に中山競馬場で行われるエイプリルステークスに出走するオーストラリアのマカイビーティーヴァ(牝6歳)の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。

●調教状況
 午前6時56分に馬場(ダートコース・1周1400m)に入り、引き運動で2周。7時27分に馬場を後にした。

●クリントン・ヤングソン厩務員の話
「疲れはない様子で元気です。飼い葉もしっかり食べていますよ。GIレースを連闘した疲れは感じられないし、反動もありません。とてもタフな馬ですね。」
 
天皇賞の前にエイプリルSをステップに選んだ理由について
「前走(オーストラリアのザBMW・芝2400m)からのローテーションと距離適性を考えた結果、最適なエイプリルSを選びました。」

天皇賞(春)出走を決めた理由について
「天皇賞(春)は、連覇しているメルボルンCと同じ距離であるし、斤量やこの馬の年齢的にもちょうど合っていると考えたので使うことを考えました。」

今後の調教予定について
「追い切りの予定などは、調教師と相談してから決めるので今に段階ではまったく未定です。」

(JRA報道室発表)


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