3日(日)に中山競馬場で行われるダービー卿チャレンジトロフィーに出走するマイネルソロモンについて国枝調教師のコメントは以下の通り。
「去年はNSTオープンに勝っただけでした。それでも重賞こそもう一歩でしたが、安定した成績を残しました。馬がドッシリと構えるようになり、しっかりとしてきたようですね。マイルチャンピオンシップの後は放牧に出していましたが、牧場でもかなり乗りこまれていたようです。ですから先週は坂路で、そして今朝はウッドコースで追い切りましたが、もう整える程度でしたよ。
距離は道中折り合う面からもマイルぐらいがベストでしょうね。ハンデの57キロは仕方のないところでしょう。去年の秋のレースぶりからこのへんでいいところを見せて欲しいですね。今後の目標である安田記念へいい流れで向かいたいです。」
(取材:小林雅巳)
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