3日(日)に中山競馬場で行われるダービー卿チャレンジトロフィーに出走するダイワメジャーについて上原調教師のコメントは以下の通り。
「去年の秋の天皇賞の後、ノドの病気のために牧場で手術したんです。その後の経過は良く、牧場でも乗られてここまでは順調にきています。ただ100%直るということはないので、レースでどれぐらい楽に走れるようになったかは分からないですね。
2カ月近く前に厩舎に戻り追い切りを消化してきました。手術前よりは走りやすそうな感じはしますね。今朝は3頭併せで終いを追う予定通りの追い切りを消化しました。復帰戦がこのマイル戦というのは予定していた通りです。
パワーとスピードは3歳の頃からあったのですが、ノドの関係で秋は成績が振るいませんでしたね。マイルという距離は母親の血統から長距離よりもこれぐらいの方が向いていると思っているので心配していません。」
(取材:小林雅巳)
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