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阪神11Rの鳴門ステークス(4歳上1600万下・ダート1400m)は、後方追走から追い込んだ7番人気メイショウオキナ(長谷川浩大騎手)と、先団から粘り込んだ6番人気ソーアラート(安藤光彰騎手)が同時に入線し1着同着となった。勝ちタイム1分23秒9。3着には4番人気ビッグエンデバーが入線し、3連単は8-11-6が160650円、11-8-6が158210円の大波乱決着となっている。1番人気のワキノカイザーは7着、2番人気サンライズビートは6着にそれぞれ敗れた。

メイショウオキナは栗東・瀬戸口勉厩舎の4歳牡馬で、父フジキセキ、母ライトスイート(母の父ブレイヴェストローマン)。通算成績は16戦4勝となった。

ソーアラートは美浦・萩原清厩舎の5歳牝馬で、父エリシオ、母スペシャルアラート(母の父Gulch)。通算成績は11戦6勝となった。


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