6着 アジュディミツオー(内田博幸騎手)
「今日は少しアジュディミツオーがおとなしい感じがしました。前からスタートはいまいちの馬でしたが、スムーズに位置取りが出来ていいところにつけることができました。最終コーナーあたりでは手ごたえもあって、直線では伸びるかなと思いましたが、相手が強かったですね。馬場は日本と違いますが、走りにくいとは感じませんでした。経験を積めばさらにいい結果を残せると思います。これが第一歩。経験を積んでまた挑戦します」
(川島正行調教師)
「レース前のアジュディミツオーは落ち着いていました。馬場に入ってからもいい状態でゲートへ向かいました。スタートでは他の馬と五分の状態で出られればと思っていましたが、(やや出遅れたかたちとなってしまってそれでも)徐々に上がって3〜4番手につけてくれたので、バテる馬じゃないし、これならきてくれるかもと思いました。粘って着内(賞金対象の6着)に入ってくれたのでよかったです。これだけの強いメンバーであれだけ粘れたのは、やはり馬に力がついたのだと思います」
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