お知らせ:

競馬実況web

中山10Rの千葉日報杯(4歳以上1000万下・芝1200m)は、1番人気トールハンマー(木幡初広騎手)が差し切って優勝。勝ちタイムは1分09秒0。

レイズアンドコールが先頭で、アルフェッカ、ジョイントスターズと続き、トールハンマーは中団を追走。直線でアルフェッカが抜け出しを図るところに、ジョイントスターズが迫り、さらにその後ろからトールハンマーが脚を伸ばす。最後はトールハンマーがジョイントスターズをクビ差制して1着。人気に応える見事な差し切りだった。2着に3番人気ジョイントスターズ、1馬身3/4差の3着には8番人気ビッグスマッシュがそれぞれ入線。

トールハンマーは美浦・二ノ宮敬宇厩舎所属の5歳牡馬で、父エリシオ/母ケイティーズファースト(母の父Kris)という血統。通算成績は15戦5勝。


お知らせ

お知らせ一覧