中山8Rのペガサスジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝3350m)は、7番人気バローネフォンテン(山本康志騎手)が優勝。勝ちタイムは3分43秒1。
2周目、フサイチジハード、メルシータカオーらが先頭集団を形成し、3コーナーからフォンテラ、ロードプリヴェイルが進出。4コーナーでは2頭が並ぶようにして直線コースへ向いたが、直線半ばでさすがに脚色が鈍る。そこに飛んできたのが中団で脚をためていたバローネフォンテン。鋭い伸びで前に迫ると、ゴール前で差し切って1着ゴール。鮮やかに障害2勝目を飾った。3/4馬身差の2着に3番人気フォンテラ、1馬身差の3着には6番人気カラジがそれぞれ入線し、外国勢の力をまざまざと見せつけた。1番人気のロードプリヴェイルは4着。メルシータカオーは7着だった。
バローネフォンテンは美浦・高橋裕厩舎所属の5歳牡馬で、父オペラハウス/母ジュピターガール(母の父パークリージェント)という血統。障害通算成績は4戦2勝。
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