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明日中山競馬場で行われるペガサスジャンプステークスに出走する外国馬2頭の今朝の調教、関係者のコメントは以下の通り。

★カラジ(オーストラリア セン10歳)

[調教状況]
ダートコースでダク半周、軽いキャンター半周、常歩

(エリック・マスグローヴ調教師)
「ステイヤーによくある、前半は控えてレース後半に追い上げるスタミナタイプなので、中団からの競馬になるだろう。昨日の障害飛越では、馬がまだ少し警戒しているように見えたが、スコット騎手は問題無いと言っているので、うまく対応してくれると思う。希望通り内枠で良かった、レースではこの枠番が有利に働くと思う」


★フォンテラ(ニュージーランド セン7歳)

[調教状況]
芝コースでダク半周、キャンター1周、ダートコースでキャンター1周

(ケヴィン・マイヤーズ調教師)
「順調に仕上がっている。今日は障害コースの坂の感触も確かめた。レースのペースは速くなると聞いているが、前の方に位置して競馬をしたい。外にギルデッドエージ、内にメルシータカオーと強い馬に囲まれて光栄。レースはその2頭をマークする展開にしていきたい」

(JRA報道室発表)


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