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中山グランドジャンプ、ペガサスジャンプステークスに出走予定の外国馬2頭の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。

●カラジ(オーストラリア)
[調教状況]
 ブレット・スコット騎手を乗せて7時42分に馬場入りし、ダク半周−強め1周半(障害コース〜芝外コース)で8時02分に退場。

<ブレット・スコット騎手>
「思ったよりスムーズに飛越していた。フォンテラと併せたが、よくついていった。オーストラリアでは、高さの高い置き障害はないが、カラジはよく順応している。馬体がかなり仕上がっている状態なので、明日は軽めにとどめる予定だ。」


●フォンテラ(ニュージーランド)
[調教状況]
 クレイグ・ソーントン騎手を乗せて7時42分に馬場入りし、ダク半周−強め1周半(障害コース〜芝外コース)で8時02分に退場。

<ケヴィン・マイヤーズ調教師>
「まだ安心は出来ないけれども、今のところ順調にきている。本国でも中山と同じようなコースや障害を作って練習を重ねて準備をしてきた。日本の障害に関しては、白井でも練習してきたし問題はないだろう。日本馬は皆強豪だと思うが、当日なってみないと何とも言えない。明日もソーントン騎手が乗って、軽めにやる予定。」

<クレイグ・ソーントン騎手>
「昨日日本に来ました。フォンテラはよく調整されていると思います。ペガサスJも中山グランドJも経験があるので、あとは当日を待つだけです。」

(JRA報道室発表)


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