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中山グランドジャンプ、ペガサスジャンプステークスに出走予定の外国馬2頭は、今日10時15分に競馬学校を出発し、11時に中山競馬場へ到着した。

 中山到着直後の管理調教師のコメントは以下のとおり。


●カラジ(オーストラリア)
<エリック・マスグローヴ調教師の話>

 馬の状態は引き続き良い。白井(競馬学校)からの輸送も何の問題もなく非常にスムーズだった。
 明日の調教は軽めのキャンターとスクーリングを予定している。木曜(明後日)に障害コースで飛越させる予定。両日ともブレッド・スコット騎手が騎乗する。
 中山グランドジャンプについて言えば、国際的にも認知されている障害競走であるということと、高額な賞金という条件も今回、参戦した理由のひとつだね。


●フォンテラ(ニュージーランド)
<ケヴィン・マイヤーズ調教師>

 白井に滞在している間、馬のコンディションは非常に良かった。飼葉も良く食べていたが、ニュージーランドにいる時と体重も変わりはない。
 今後の予定は、これからコースを見てから決めようと思っているが、明日については、ダグ1周と軽めのキャンター1周を行う予定。
 日本への参戦理由としては、競走の距離が気に入ったことと、何よりもラッキーなことに招待を受けたからだ。このチャンスを生かすべく参戦した。


(JRA報道室発表による)


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