3月26日のペガサスジャンプステークス及び、4月16日の中山グランドジャンプに出走予定の外国馬の関係者コメントは以下の通り。
●カラジ(豪・セ10)
ベリンダ・シンプソン攻馬手
「食欲もありここまで順調にきている。明日はやや強めの調教を行う予定。今日の調教は明日に備えて体をほぐした程度。中山競馬場に移動後に追い切る予定だが、日にちは未定。この馬は道中3〜4番手につけて、持ち前のスタミナを生かして押し切るレースが得意。距離は長ければ長い方がいい」
●フォンテラ(新・セ7)
ケヴィン・マイヤーズ調教師
「食欲もあり目つきも鋭くしっかりとしているので体調面は全く問題ない。今日も予定通りの調教をこなせて満足している。連日強めの調教をしているように思われるかもしれないが、我々としてはこれがごく当たり前。明日は一度長めの距離を追い切る予定。好位に位置してそのまま押し切るのがこの馬のレース。展開によっては道中でハナに立つこともあるかもしれない。理想としては最終障害を飛んで先頭に立っていること。直線を向いてからは速い脚を使ってくれると思う」
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