4月16日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプに出走を予定しているオセアニア馬2頭の調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。なお、調教で使用しているのは、ダートコース(1周1400m)、障害コース(1周1200m)。
●カラジ(オーストラリア・せん10歳)
[調教状況]
7時00分に馬場入りし、ダク1.5週、キャンター2週、ダク半周。7時20分退場。
〈ベリンダ・シンプソン厩務員のコメント〉
「食欲旺盛で順調にきている。日本馬や日本のレースについての知識はあまりないので何とも言えないが、かなりタフなレースになると思う。競馬学校ではこのまま軽めの調教を続ける予定。」
●フォンテラ(ニュージーランド・せん7歳)
[調教状況]
7時00分に馬場入りし、常歩半周、キャンター1.5週、ギャロップ1週(3F38.0秒)し、常歩1周。7時22分に退場。
〈ケヴィン・マイヤーズ調教師のコメント〉
「体調がいいので、今日は強めの調教を行った。思ったより速い時計が出たが、まずまずの出来で満足している。日本馬についての知識はあまりないので、これから情報を集めていきたい。今後も強めの調教を取り入れながら調整していく。明日は障害を飛ばせる予定。」
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