阪神10Rの但馬ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)は、4番人気ツルマルヨカニセ(安藤勝己騎手)が外から一気に差し切って優勝。勝ちタイムは1分59秒6。
先手を取ったのはマイネサマンサ、ビッグコング、マヤノモーリスと続き、人気のイントゥザグルーヴは中団。そのさらに後方を追走したツルマルヨカニセは、直線外に出されると鋭く伸びて、前を行くニシノデューを交わすと3/4馬身差をつけてゴール。トップハンデをものともしない豪快な走りを見せた。2着に3番人気ニシノデューが入線し、1番人気イントゥザグルーヴは直線追い上げるもクビ差の3着まで。
ツルマルヨカニセは栗東・橋口弘次郎厩舎所属の5歳牡馬で、父ダンスインザダーク/母ビーモル(母の父Lyphard)という血統。通算成績は27戦6勝。
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