皐月賞トライアル・スプリングSに出走するペールギュントについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ペールギュントについて橋口調教師
「シンザン記念では、あの接戦をよく物にしてくれました。
前走後はすぐにグリーンウッドに放牧に出して、放牧先で15−15で2〜3回追いました。3月2日に厩舎に戻ってきてからも順調に調整が進められましたし、今朝の動き、時計を見る限り、良い状態で出走出来そうです。
ペースによっては、掛かる仕草も見られますから2000mを超えると心配です。でも1800mは問題ないと思います。スローペースになった時は、少し心配ですね。
普通の重馬場くらいは苦にする馬ではないと思います。
ここで良い競馬をして皐月賞に向かいたいので、うちの馬にも注目してください」
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