ダート格付け委員会は昨日(14日)、地方競馬全国協会で委員会を開催し、2005年のダート競走の格付けと2006年1月から3月の暫定格付けを決めた。
2005年のダートグレード競走は50競走が格付けになり、競馬場の廃止、経費削減などの影響で2004年の格付け競走数(56)に比べて6競走減となっている。
また、賞金も7パーセント減っているJRAのGIII競走のほか、GIの帝王賞の1着賞金が8000万円から7000万円へ、ジャパンダートダービーの1着賞金が6000万円から5000万円へと1000万円減るなど地方競馬でも10の競走で減額が実施される。
2006年1月から3月の暫定格付けを行った競走は11競走で、中央競馬の競走は2005年とほぼ同条件で実施されることを前提として暫定格付けをしている。
主な変更点は以下のとおり。
★格上げ
かしわ記念(船橋) (GII→GI) 総賞金7650万円→1億200万円
★格付け申請のなかった(取り下げた)競走
名古屋優駿(名古屋)
サラブレッドチャレンジカップ(金沢)
群馬記念(高崎)
とちぎマロニエカップ(宇都宮)
オグリキャップ記念(笠松)
全日本サラブレッドカップ(笠松)
06年黒船賞(高知)
(地方競馬全国協会発表による)
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