土曜の中山競馬で落馬負傷し船橋市内の病院に入院している大庭和弥騎手は、今日再度行われたCT検査の結果以下のとおり診断された。<診断結果> 外傷性くも膜下出血、右距骨骨折ならびに右ヒ骨遠位端骨折、頚椎捻挫。(全治3ヶ月) 本人の意識はしっかりしており、昨日と比べ状態の悪化は見られず、安定している。(JRA報道室発表による)